14回公演 「聖週間のレスポンソリウム集」


カルロ・ジェズアルド(c.1561-1613)

聖週間のレスポンソリウム集(1611)
Responsoria et alia ad officium Hebdomadae Sanctae spectantia

プログラム

インブロヴィゼーション(オルガン)
lmprovisation

「聖木曜日のレスポンソリウム」より Feria Quinta
第1曲 オリーヴの山の上で
ln monte Oriveti
第2曲 わが魂、死ぬがごとく悲し
Tristis est anima mea

フランス風カンツオン(オルガン)
Canzon francese(カルロ・ジェズアルド)

「聖金曜日のレスポンソリウム」より Feria Sexta
第1曲 わが友はみなわれを見捨て
Omnes amici mei
第2曲 神殿の破り避けぬ
Velum templi
第5曲 ユダヤ入がイエスを十字架にかけし時
Tenebrae factae sunt

コンソナンツェ・ストラヴァガンティ(オルガン)
Consonanze stravaganti(ジョヴァンニ・デ・マック)

モテット「われ、苦悩と悲しみにあいたり」
Tribulationem et dolorem inveni(カルロ・ジェズアルド)

休憩

フォリアス(器楽)
Folias(アンドレア・ファルコニエーリ)

「聖土曜日のレスポンソリウム」 Sabbato Sancto
第1曲 子羊のごとく刑場に引かれ給いぬ
Sicut ovis
第2曲 イエルサレムよ、立ち上がれ
Jerusalem,surge
第3曲 わが民よ、乙女の如く涙せよ
Plange quasi virgo
第4曲 生きたる水の泉
Recessit Pastor noster
第5曲 おお、道行く全ての人よ
Ovos omnes
第6曲 見よ、いかに正しき者死すとも
Ecce quomodo moritur justus

トッカータ (オルガン)
Toccata(ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ)

第7曲 地上の王達は立ち上がり
Astiterunt reges terrae
第8曲 われ、墓穴に下りし者のうちに数えられぬ
Aestimatus sum
第9曲 主が葬られ給いし後
Sepulto Domino


出演者 

指揮・コルネット  濱 田 芳 通
ソリスト ソプラノ T  三 枝 容 子
U  毛 利 優 子
ア ル ト  村 田 悦 子
テノール T  川 島 尚 幸
U  望 月 寛 之
バ   ス  浦 野 智 行
グランドオルガノ  武 久 源 造
ヴァイオリン  星 野   麗
フラウト  古 橋 潤 一
ヴィオラ・ダ・ガンバ  石 川 か お り
オルガノポジティーヴォ  能 登 伊 津 子
合 唱 ラ・ヴォーチェ・オルフィカ

1998年5月11日(月)
東京カテドラル聖マリア大聖堂


【ページの最初へ戻る】 【14回解説ページへ】 【14回チラシへ】
(左側にメニューフレームが表示されない場合のみ【トップへ】)