公演案内  


ラ・ヴォーチェ・オルフィカ 第34回公演 【チラシへ】

Las Ensaladasラス・エンサラーダス

〜スペイン黄金時代のスペクタクル宗教活劇〜

坊さんも楽師も芸人も、みんなまとめて皿の上、
特製ドレッシングで召し上がれ!

プログラム

(以下のリンクは、第19回公演の参考資料です)


めでたし海の星 Ave Maris Stella
グレゴリオ聖歌

エンサラーダ《ポンプ》マテオ・フレチャ
Mateo Flecha(c.1481-1553) : La Bomba

(曲中挿入)
アヴェ・マリアフランシスコ・ゲレーロ
Francisco Guerrero(1527-1599) : Ave Maria

エ・ラ・ドンドン(作曲者不詳)
     〜ウプサラのカラブリア公家の歌曲集より
Anonyme : E La don don

わがハープは哀しみの調べにかわり
アロンソ・ロボ
Alonso Lobo(c.1555-1617) : Versa est in luctum


〜休憩〜


主よ、すぐにお越しください
フアン・エスクイベル
Juan Esquivel :Veni Domine

エンサラーダ《一騎打ち》マテオ・フレチャ
Mateo Flecha : La Justa


おお、あなたたち道行く全ての人よ
(トーマス・ルイス・デ・ヴィクトリア)
Tomasa Luis de Victoria : O vos omnes

こんなにも長いこの夜々(作曲者不詳)
     〜ウプサラのカラブリア公家の歌曲集より
Anonyme : Estas noches atan largas


   


指揮

 濱田芳通 (Hamada Yoshimichi)
器楽  アントネッロ (Anthonello)
リコーダー 濱田 芳通
リュート  高本 一郎 
オルガン 上羽 剛史
パーカッション 田島 隆
ソリスト    ソプラノ  中川 詩歩/中山 美紀 
カウンターテナー  中嶋 俊晴/新田 壮人 
テナー  田尻 健 /前田 啓光 
バス  谷本 喜基 
合唱  ラ・ヴォーチェ・オルフィカ (La voce orfica)
 

日  時

2022年12月9日(金)
           午後7時開演 (6:30開場)
場  所
カトリック神田教会
 (JR水道橋駅「東口」徒歩7分)交通案内

料  金

2,500円(全自由席)
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そもそも「エンサラーダス」とは?
 エンサラーダスとは、スペイン語で「サラダ」の意で、作曲家が自らの作曲部分に当時の俗謡、外国のヒットソングの一部、宗教曲風の部分など、各種の素材をまさにサラダのように取り混ぜた作品です。
 この形式は別の名称でフランスやドイツでも長く親しまれましたが、今回はカタルーニャ生まれのマテオ・フレチャ(1481?-1553)の作品集から2曲選びました。

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