ヴォーチェ:東京カテドラル聖マリア大聖堂公演 声楽アンサンブル/ラ・ヴォーチェ・オルフィカ タイトル
VOCE  それは「声」 
ORFICA  それはオルフェオのようである 

<English>

(web/since1999.5.19) 
    2022/6/7 更新


声楽アンサンブル ラ・ヴォーチェ・オルフィカ へようこそ

中世、ルネサンスから初期バロックまで、音楽の中心は常に人間の声にありました。
なぜ、多くの思想家、宗教家や民衆が音楽の中に宇宙の調和を見たのでしょうか。
それを「神」と呼ぶ人もいます。
宗教を超えて国を超えて、宇宙の調和を知ることができる縁(よすが)そして入り口。
それが音楽でしょうか。
濱田芳通氏を指揮者に迎え、私たちは人類の遺産を皆さんにお届けします。


注目!!  濱田芳通氏が「サントリー音楽賞」を受賞しました。
 ヴォーチェの指揮者:濱田芳通氏が、第53回サントリー音楽賞を受賞しました。
 詳しくはこちらをご覧ください。

 第34回公演のご案内 
   〜 船乗りたちは 命からがらマリア様に祈ったアルョ 〜  
16世紀スペイン黄金期の”痛快・喜怒哀楽” 傑作宗教曲集

 マテオ・フレチャ作曲 「ラス・エンサラーダス」より
ほか T・ビクトリア、ゲレーロ、ロボの宗教曲
 ●日 時:2022年12月9日(金) 午後7時 開演

 ●場 所:カトリック神田教会文化庁 登録有形文化財
       JR水道橋駅 東口下車 徒歩7分 →交通案内へ
  教会の皆様のご理解により、歴史ある聖堂で演奏会を開催できることとなりました。
  ステンドグラスに囲まれた聖堂の荘厳な響きを体験いただける機会になればと願っています。

 ●料 金:2,500円(全自由) 限定180席(予定)
            


  次回公演に向けたメンバー募集
 次回演奏会に向け、コロナ禍にあっても音楽の本質に迫るための練習を続けています。

 練習は主に初期や後期ルネサンス時代の宗教曲などをテキストに行っています。

 カラオケなどで 心に染み込む歌を歌うことが好きな方(プロもアマも変わらぬ感性の持ち主)であれば、どなたでもお越しください。

 私どもは皆アマチュアです。毎週木曜夜の練習に欠かさず出席いただくことが不可欠ですが、経験は不問で、オーデションもありません。

 過去の演奏経歴でお示しした演奏は、オーディションなしに濱田芳通氏の音楽の探求に共鳴したメンバーが集い、プロでは難しい「時間をかけて練り上げた何か」を皆様にお届けしたものです。

 ●指揮 濱田 芳通(よしみち)
 ●器楽 アントネッロ
 ●メンバー募集ページへ
   

 
指揮者 濱田芳通氏の著書「歌の心を究むべし」が発売中。 
  濱田先生の「音楽とは」を正面から論じた、目から鱗の視点が満載のエッセイ 
アルテスパブリッシング/2200円(税別)
 〈音楽〉はいったいどこにあるのか?──
古楽の鬼才が、深遠なる音楽の海を軽妙洒脱な文章で泳ぐ。
初の書き下ろし音楽エッセイ集!


ヴォーチェのホームページでは、今までの公演で取り上げた「曲目の解説」や、宗教曲や合唱音楽を楽しむための「豆知識」を掲載しています。
また、ヴォーチェの「
演奏サンプル」もMP3ファイルでお聴きいただけます。

皆さんの音楽や古楽に関する知識の充実に少しでもお役立に立てればと願っています。
それぞれの
内容は、順次充実させていきますのでお楽しみに。


2007「目白バ・ロック音楽祭」出演
音楽祭で伝説化したライヴ録音

(参考)HMVの案内へ
歌詞対訳へ  曲目解説へ


合唱メンバー募集について

練習会場は都内千駄木・鶯谷周辺

(兄弟グループ)ラ・ヴォーチェ・オルフィカ九州へ

指揮者:濱田芳通のプロフィールへ

ここをクリックすると「音楽豆知識」へ行きます

☆ヴォーチェ 演奏サンプル

このホームページをお気に入りに追加する
(Ctrl + D でもブックマークができます)


東京カテドラル聖マリア大聖堂のホームページへ
写真をクリックすると東京カテドラル聖マリア大聖堂の
バーチャル見学のムービーページにリンクします。

カーソルの動きに合わせて、聖堂内を360度見渡せます。
また、ズームアップもできますよ。

東京カテドラル聖マリア大聖堂構内案内へ
(バーチャル見学もできます)



お問合せはここをクリックして下さい。

メンバーを募集しています。ここをクリックして下さい。また、お気軽にお問い合わせ下さい。

(左側にメニューフレームが表示されない場合のみ【トップへ】)